熱狂する300人の社長が集まる経営の未来会議 2027

2026年を締めくくる、経営者のための一日。

2026 → 2027

経営のA面・B面この4人が、集結

令和時代の経営者の目指すべき姿とは?

2026
12.20
日曜日
東京・新宿

拡大、売却、再生、企業価値。経営の本音を、この4人と。成功の数字。その裏にあった決断。
2027年、自分の会社はどこを目指すか。

竹之内 教博 × 安藤 功一郎×ジョニー・ユー × 漆沢 祐樹
竹之内 教博 × 安藤 功一郎
竹之内教博氏

「りらくる」創業者T’sインベストメント 会長

竹之内 教博

株式売却額 約
270億円

美容師から「りらくる」を創業。7年で600店舗規模へ拡大し、株式90%を売却。現在は事業経営や経営者支援に取り組む。

詳細
安藤功一郎氏

Next Mission 代表元GA technologies 執行役員

安藤 功一郎

「令和の虎」等での出資
3億円以上

タイで不動産・旅行・飲食などを起業・売却。上場企業でASEAN事業を担当し、現在は経営と投資に携わる。

詳細
ジョニー・ユー × 漆沢 祐樹
ジョニー・ユー氏

Human Flourishing Collaborative, Co-Founder週刊ポッドキャスト「みんなのCXO」の共同創業者元WeWork Japan CEO元ソフトバンク株式会社 執行役員

ジョニー・ユー

再生に向き合った赤字規模
100億円

WeWork JapanのCEO、ソフトバンクの執行役員を歴任。現在はHuman Flourishing Collaborativeと週刊ポッドキャスト「みんなのCXO」の共同創業者として活動。

詳細
漆沢祐樹氏

ヴィクトン 取締役(東証スタンダード3840)メディくる 代表取締役

漆沢 祐樹

上場会社役員を経験
4社

上場企業での経営経験と企業支援をもとに、「時価総額100億円の壁を壊す」を掲げ、事業成長と企業価値の向上に取り組む。

詳細

各数値は異なる指標です。

経営の未来会議 2027話を聞く。経営者と出会う。来年を考える。

開催概要・参加案内を見る →

次の決断を、ここから。

オープニングムービー42秒 / 音声・効果音あり

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今の延長線で、
次の成長は描けるか。

売上は伸びてきた。組織もできてきた。
では、2027年に何を目指すのか。

もっと広げる。人に任せる。新しい事業を始める。
自分の経験だけでは決めきれない場面で、違う道を歩いてきた経営者なら、何を選ぶのか。

数字をつくった4人の話を聞く。AIと政策の変化を知る。
おにぎりを囲みながら、同じように経営に向き合う人と話す。
12月20日、東京で。来年の経営を考える一日です。

聞きたいのは、
きれいごとの先にある話。

経営のブレイクスルーからAIと政策、4名によるパネルディスカッションまで。2027年に向けた経営の視点を深めます。

第1部

成長の壁を、
どう越えてきたか。

竹之内教博 × 安藤功一郎 × ジョニー・ユー
ファシリテーター:漆沢祐樹

7年で600店舗へ拡大した仕組み。事業を売却する判断。組織を動かし、事業を立て直す選択。漆沢氏が一人ずつ、ブレイクスルーの時代を掘り下げます。

プログラム名:経営のブレイクスルー

このセッションで掘り下げること / 予定

  1. 竹之内教博氏に聞く

    拡大を支えたのは、どんな仕組みか。

    600店舗規模へ広げる過程で、自分で担う仕事と人に任せる仕事を、どう変えていったのか。

  2. 安藤功一郎氏に聞く

    事業を売ると決めた、その判断基準は。

    自分で伸ばし続ける選択と、売却する選択。何を比較し、最後の決断をしたのか。

  3. ジョニー・ユー氏に聞く

    再生の最初に、何を守り、何を変えたか。

    立て直しの局面で、どこから手を付けたのか。数字だけでなく、組織と現場をどう動かしたのか。

参加者が持ち帰る視点自社の成長を止めている要因と、先に変えるべき一手を考える。

第2部

AIと政策。
次の機会はどこにある。

山際大志郎 / 道川内知(個別講演)

第2部は、山際氏と道川内氏による2つの個別講演。山際氏は政策・スタートアップ支援の視点から、道川内氏はAI・DXと事業づくりの視点から、それぞれAI時代の経営を語ります。

各講演の詳細は、順次ご案内します。

このセッションで掘り下げること / 予定

  1. 山際大志郎氏の政策経験から

    AI時代の成長を、政策はどう後押しするか。

    日本企業が競争力を持つために、政策と企業のそれぞれに何が必要か。スタートアップの成長環境を考える。

  2. 道川内知氏の企業現場から

    AIを使って、どの仕事・事業を変えるか。

    どこから取り入れ、顧客価値や収益への効果をどう見極めるか。導入を経営の成果につなげる視点を聞く。

  3. 両講演を通じて考える

    2027年、何に投資すべきか。

    AIに任せる仕事と、人が担う仕事。採用・育成・投資の優先順位を、どのように変えていくか。

参加者が持ち帰る視点自社で何から試し、何に投資するかを考える視点を得る。

メイン

Beyond1000
パネルディスカッション

テーマ:経営者のA面・B面

竹之内教博 × 安藤功一郎
× ジョニー・ユー × 漆沢祐樹

経営の実力と、伝える力。4人の異なる経験から、日本の経営者が抱える問題に切り込みます。成功の数字だけでは見えない判断を、4名のパネルディスカッションで。

4名によるパネルディスカッション

このセッションで掘り下げること / 予定

  1. 成長と企業価値

    会社が伸びた先で、次に追う数字は何か。

    売上、利益、企業価値。成長段階によって優先順位はどう変わるのか。拡大する判断と、立ち止まる判断を聞く。

  2. 経営と発信

    社長は、どこまで表に出るべきか。

    知名度や発信力を、売上・採用・信頼につなげる条件は何か。社長個人の存在感と、組織の力をどう両立するか。

  3. 経営者としてのあり方

    会社が回り始めた後、何のために大きくするか。

    外に語る未来と、内側で向き合う現実。経営者は何を伝え、何を手放し、どんな決断を引き受けるのか。

参加者が持ち帰る視点2027年に追う目標と、経営者として自分が担う役割を見直す。

政策の現場と、
AIを使う現場から。

自社の事業は、AIによって何が変わるのか。
日本のスタートアップには、どんな可能性があるのか。

山際氏による政策・スタートアップ支援の講演。
道川内氏によるAI・DXと事業づくりの講演。
それぞれの話から、2027年に向けて考えます。

山際大志郎氏

初代スタートアップ担当大臣元経済再生担当大臣

山際 大志郎

衆議院議員
政策・スタートアップ支援

動物関連企業の経営を経て国政へ。経済再生やスタートアップ政策を担当し、企業の成長を政策の側から考えてきた。

詳細
道川内知氏

ナレッジホールディングス代表取締役社長(CEO)

道川内 知

19歳で起業/連続起業家
AI・DXと事業づくり

19歳で起業し、多業種の経営を経験。AI・DX・SNSを組み合わせ、企業・店舗の集客とデジタル活用を支援。

詳細

その言葉に、経営の実績がある。

事業の最前線と、成長を支える政策。
6名の登壇者が歩んできた経歴をご紹介します。

第1部・メインディスカッション

竹之内 教博

「りらくる」創業者株式会社T’sインベストメント 会長

全国規模の事業をつくり、売却を経験。

美容師として店舗運営や経営支援を経験した後、リラクゼーション「りらくる」を創業。全国への店舗展開と株式売却を経て、現在はT’sインベストメント会長を務める。飲食・ECなどの事業を展開し、経営者への助言、M&A・事業承継の支援にも取り組んでいる。

公式情報・経歴の出典

第1部・メインディスカッション

安藤 功一郎

株式会社Next Mission 代表STEAD Technology 代表取締役CEO元GA technologies 執行役員

海外で起業し、事業売却と投資へ。

タイを拠点に不動産・旅行・飲食など8社を起業し、7社の売却を経験。ディアライフのGA technologiesグループ参画後は、同社執行役員としてASEAN事業を担当した。現在はNext Mission代表、STEAD Technology代表取締役CEO。「令和の虎」等で3億円以上の出資を公表している。

公式情報・経歴の出典

第1部・メインディスカッション

ジョニー・ユー

Human Flourishing Collaborative, Co-Founder週刊ポッドキャスト「みんなのCXO」の共同創業者元WeWork Japan CEO元ソフトバンク株式会社 執行役員

世界の金融と、日本の事業経営を知る。

カリフォルニア大学バークレー校卒。モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックスなどを経て、ソフトバンクで執行役員・投資事業戦略本部長を務める。2021年にWeWork JapanのCEOに就任し、コロナ禍と事業再編に向き合った。現在はHuman Flourishing CollaborativeのCo-Founder、週刊ポッドキャスト「みんなのCXO」の共同創業者として活動している。

公式情報・経歴の出典

第1部ファシリテーター・メインディスカッション

漆沢 祐樹

株式会社ヴィクトン 取締役(東証スタンダード3840)株式会社メディくる 代表取締役

上場企業4社で、取締役・執行役員等を経験。

上場企業4社で社外取締役・執行役員・取締役を経験。現在は東証スタンダード上場のヴィクトン取締役、メディくる代表取締役を務める。500社以上の企業支援経験(同社公表)をもとに、企業や経営者の強みを言語化。「時価総額100億円の壁を壊す」を掲げ、事業成長と企業価値の向上に取り組む。

公式情報・経歴の出典

第2部・個別講演

山際 大志郎

衆議院議員/初代スタートアップ担当大臣元経済再生担当大臣・元経済産業副大臣

経済再生と、起業支援を政策の側から。

2021年に経済再生担当大臣として入閣。2022年には新設されたスタートアップ担当大臣に就任し、政府のスタートアップ政策を担当した。経済産業副大臣、衆議院内閣委員長などを歴任。東京大学大学院で獣医学博士号を取得し、動物関連企業の経営を経て国政へ。現在は衆議院議員。

公式情報・経歴の出典

第2部・個別講演

道川内 知

株式会社ナレッジホールディングス代表取締役社長(CEO)/連続起業家

19歳で起業。AIによる企業支援へ。

19歳で起業し、通信・福祉・不動産・飲食など多業種の経営を経験。AIマーケティング支援事業を立ち上げ、400社以上の支援実績を持つ(同社公表)。AI・DX・SNSを組み合わせたマーケティングシステム「AXiY」の開発を手がけ、企業・店舗の集客とデジタル活用を支援している。

公式情報・経歴の出典

肩書・経歴は2026年10月27日に確認した各社・本人・公的機関の公表情報に基づきます。過去の役職は「元」または経歴として記載しています。

あさげの会(仮)の過去のおにぎり提供例写真:過去のおにぎり提供例。今回の具材・提供内容は調整中。

おにぎりを食べながら、
来年の話を。

講演で気になったこと。いま自社で悩んでいること。
2027年にやってみたいこと。

食を囲みながら、経営者同士で言葉を交わす1時間。名刺の肩書だけでは分からない、その人の考えに触れる時間も、この会の大切なプログラムです。

あさげの会(仮)のおにぎりを提供予定

出会いから始まり、
議論を深める一日。

13:00から登壇者と名刺交換・写真撮影、
13:30に講演開始。

登壇者との名刺交換・写真撮影

実施方法は追ってご案内します。

経営のブレイクスルー

竹之内氏・安藤氏・ジョニー氏/漆沢氏がファシリテーター

質問・場面転換

前半の講演を振り返り、次の登壇枠へ

山際大志郎さん・道川内知さん 講演枠

個別の持ち時間・登壇順・質疑の配分は調整中

場面転換・交流準備

講演から交流へ

経営者交流会・名刺交換

あさげの会(仮)のおにぎりを提供予定

Beyond1000
パネルディスカッション

テーマ:経営者のA面・B面
竹之内氏・安藤氏・ジョニー氏・漆沢氏の4名パネル

2027年の話を。
12月20日、東京で。

熱狂する300人の社長が集まる経営の未来会議 20272026年12月20日開催

開催日
2026年12月20日(日)
時間
13:00 名刺交換・写真撮影
13:30 講演開始 / 18:00 終了
会場
旧スタジオアルタ跡地東京・新宿
参加費
15,000円〜
先着150名・軽食込み
151名以降18,000円 / 12月13日から20,000円

参加申込の受付方法・開始時期は、このページでご案内します。

2026.12.20東京・新宿 / 日曜日
参加のご案内
登壇者プロフィール